2011年04月06日

コウナゴから放射能が検出された影響が…茨城でも風評被害

茨城県北茨城市沖で、4日にとれたコウナゴから、
国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、
茨城県内のほとんどの漁協では当分の間、すべての漁を見合わせるそうです。

▽仲買人や小売店に取り引きしてもらえない、
▽魚の値段が安くなり、漁をすればするほど燃料費がかさんで赤字になってしまう、

などの理由だそうですが、また東電の大きな保障問題になりますね。

恐ろしいことは、コウナゴが食物連鎖の下位にいる事です。
つまり、コウナゴを食する魚の中でどんどん放射能の濃度が凝縮される可能性があります。
日本の水産資源には、かなりネガティブな影響が出ることは必至だと思います。
posted by あきな at 08:12| Comment(0) | 茨城産のコウナゴで放射能検出! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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