2011年04月05日

コウナゴから放射能が検出された経緯 


同漁協は漁の再開にあたり、1日までにコウナゴなど5種類を試験的に採取。
厚労省はうちコウナゴについては野菜類(根菜、芋類を除く)の2千ベクレルと
比べて高いことなどから食べないよう助言した。
県によると、県沖ではコウナゴ漁をしておらず、市場に出回ることはないとしている。

コウナゴは1日に小型船で北茨城市沖の水深11メートルで採取された。
ほぼ同時期に採取したヤリイカとヒラメは放射性ヨウ素がいずれも13ベクレル、
アナゴは31ベクレルと低かった。

このため武子組合長は、コウナゴを除く底引き漁船の操業、出荷は行う予定で
「茨城の魚は安心なので、食べてもらいたい」と話しているようです。
posted by あきな at 23:45| Comment(0) | 茨城産のコウナゴで放射能検出! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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