2011年04月06日

茨城漁船の水揚げ拒否、農水省が「違法」と通知


茨城県沖でとれたコウナゴから放射性物質が検出された影響で、
茨城県神栖市のはさき漁協所属の漁船が5日朝、千葉県銚子市漁協の市場に
水揚げできなかった問題で、農林水産省は6日、同市場の対応は、利用者に対し
不当に差別的な取り扱いをしてはならないとする卸売市場法違反にあたる恐れが
あるとして、市場を監督する千葉県に指導を行うよう通知したと発表した。

同省は「風評被害を招かないように対応する」としている。

posted by あきな at 19:29| Comment(12) | 茨城産のコウナゴで放射能検出! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウナゴから放射能が検出された影響が…茨城でも風評被害

茨城県北茨城市沖で、4日にとれたコウナゴから、
国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、
茨城県内のほとんどの漁協では当分の間、すべての漁を見合わせるそうです。

▽仲買人や小売店に取り引きしてもらえない、
▽魚の値段が安くなり、漁をすればするほど燃料費がかさんで赤字になってしまう、

などの理由だそうですが、また東電の大きな保障問題になりますね。

恐ろしいことは、コウナゴが食物連鎖の下位にいる事です。
つまり、コウナゴを食する魚の中でどんどん放射能の濃度が凝縮される可能性があります。
日本の水産資源には、かなりネガティブな影響が出ることは必至だと思います。
posted by あきな at 08:12| Comment(0) | 茨城産のコウナゴで放射能検出! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

政府の対応と今後のコウナゴ漁


茨城県の漁協は5日、北茨城市の近海で4日に採取した
コウナゴ(イカナゴの稚魚)から、暫定基準値の1キロ当たり
500ベクレルを上回る526ベクレルの放射性セシウムが検出された
ことを明らかにした。魚介類が基準値を超えたのは初めて。

ほかに1700ベクレルの放射性ヨウ素も検出された。
漁協は、県全域でのコウナゴ漁を自粛すると発表した。



枝野幸男官房長官は5日午後の記者会見で、茨城県北茨城市で採取した
コウナゴ(イカナゴの稚魚)から暫定規制値を上回る放射性物質が検出された
ことについて「現時点で出荷制限をしない」との考えを示した。

背景としては、規制値を上回った魚がまだ1検体であることや、
コウナゴ漁が中止されていることを挙げた。
posted by あきな at 23:49| Comment(0) | 茨城産のコウナゴで放射能検出! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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